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マレーシアで食品合併 イスラム圏向け生産 林兼産業

2011年09月15日

林兼産業は9月12日、マレーシアの合併工場で10月から豚肉を使わないソーセージの生産を開始し、イスラム教向けのハラル市場に参入すると発表した。林兼産業は国内で常温流通可能な魚肉製品を年間約60億円販売しており、同社の主力製品の1つ。製造ノウハウを生かしながら、イスラム圏で流通可能な商品開発を進める。(H23.9.13日経新聞)

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