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『地方創生下関市と連携 山口銀行・西中国信金』

2015年11月01日

・山口銀行と西中国信用金庫は相次ぎ、下関市と地方創生で包括連携協定を結んだ。地域活性化や産業振興に同市と協力して取り組む。両金融機関はともに山口県の市町で最も人口の多い同市に本店を置いている。同市との連携をモデルとして、ほかの自治体との今後の連携に生かす考え。山口フィナンシャルグループ(FG)傘下の山口銀行は、同FGが7月に設立した地方創生のコンサルティング会社、YMFG ZONEプランニング(下関市)とともに9月29日に同市と協定を結んだ。地域産業振興や雇用促進、若者の定住促進、少子化対策、観光振興などで協力していく。一方、西中国信金は9月30日に協定を結んだ。地域活性化につながる預金やローンの新商品を投入するほか、地域企業の販路拡大などに同市と協力して取り組む。(H27.10.1日本経済新聞)

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