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『宇部興産機械、社員が避難訓練』

2019年10月15日

・宇部興産機械(宇部市)で9月10日、火災を想定した避難訓練があり、社員11人が8階建ての同社本館屋上から国内最長級とされる長さ45メートルの救助袋を使って滑り降りた。高さ33メートルの屋上に設置している救助袋の先端を投下し、地面に45度の角度で固定して避難を開始。社員が屋上から袋に入ると滑り降りる速度は秒速5〜7メートルに達し、数秒で地上にたどり着いた。訓練は9月の防災月間に合わせて実施。入社2年目の社員は「速度が想像していたよりも速かった。周りに体験を伝え、何かあれば率先して行動できるようにしたい」と話した。(R1.9.11山口新聞)

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